10周年 Anniversary

たなか鍼灸院は大森で開業して10周年を迎えました。

たくさんの方にお越しいただき症状と向き合ってまいりました。

この10年「一人ひとりを丁寧に」を胸に、その想いが変わることなく続けてこれたことが大きな自信になっています。

これからも技術向上と丁寧な施術を心がけていきますので、つらい症状でお悩みの方はお気軽にご相談ください。

そのお悩み、諦める前に当院へお任せください 国家資格保有

はり師・きゅう師の国家資格免許証(厚生労働大臣発行)を示す画像

大切なのは、一人で悩み続けないことです。

今感じている不調やつらさについて丁寧にお話をうかがいながら体の状態を一緒に見つめ直していくことが前向きな一歩になると考えています。

つらさを抱えている方は、ぜひたなか鍼灸院までお気軽にご相談ください。

あなたは今、このようなことでお悩みではありませんか?

肩こり・頭痛・胃腸の不調・倦怠感・手足の冷えやむくみ・気分の波など、日々の不調がなかなかスッキリしないと感じることはありませんか?

こうした不調には、以下のような身体の状態が関係していることがあります。

  • 筋肉の緊張や関節のこわばり
  • 自律神経の乱れによる内臓機能への影響
  • 血行不良や水分代謝の滞り
  • ホルモンバランスの変化や睡眠の質の低下

肩こりや頭痛は、首〜肩甲骨周辺の筋肉の過緊張や姿勢の崩れによる負担で起こりやすくなります。

冷えやむくみは、血液やリンパの巡りが悪くなることで起こることがあります。

胃腸の不調や倦怠感は、ストレスや自律神経のバランスが影響しているケースもあります。

こうした不調は、特定の部位だけでなく「全身のつながり」や「生活習慣」も関係していることがあるため、体の状態を多角的に確認していくことが大切です。

よくご相談いただく症状

①頭痛・肩こり・眼精疲労がつらい②胃腸の不調や便秘・食欲低下が続く③自律神経が乱れて疲れが抜けない④手足の冷え・浮腫・重怠さが気になる⑤妊活・更年期・生理前後の不調が辛い⑥スポーツや日常生活で関節痛がある

東洋医学で考える体の不調

東洋医学では、体に現れるあらゆる不調を「五臓六腑のはたらきの乱れ」と「気・血・水のバランスの崩れ」によって起こるものと考えます。ここでは、五臓六腑(六臓六腑)の役割と乱れたときの症状について詳しく説明します。

五臓(六臓)

東洋医学の肝のイラスト

肝は「疏泄(そせつ)」=全身の気の巡りを調整し、血を蓄えるはたらきを持ちます。 また、情緒の安定や筋肉・腱の柔軟性にも関わっています。

肝の乱れによって起こりやすい不調

イライラ・怒りっぽい・情緒不安定
目の疲れ・視力の低下
首や肩のこり、筋のこわばり
月経前の不調(PMSなど)

東洋医学の心のイラスト

心は「神(しん)」=精神活動・意識・睡眠・血の循環をつかさどる中枢です。 こころと身体の両方に深く関係しています。

心の乱れによって起こりやすい不調

不眠・浅い眠り・夢をよく見る
動悸・息切れ・胸のザワつき
不安感・集中力の低下・気持ちの落ち込み
顔色のくすみ・言葉が出にくくなる

東洋医学の脾のイラスト

脾は「運化」=飲食物から気血をつくり出し、水分代謝を担う要の臓腑です。 筋肉や四肢の力、消化・吸収・思考の持続に深く関わります。

脾の乱れによって起こりやすい不調

食欲不振・胃もたれ・軟便や便秘
むくみ・重だるさ・全身の倦怠感
内出血しやすい・手足の力が入りづらい
集中できない・思考がぼんやりする

東洋医学の肺のイラスト

肺は「気をつかさどり、宣発・粛降を行う臓腑」であり、呼吸・免疫・体表のバリア機能を担当します。

肺の乱れによって起こりやすい不調

咳・息切れ・鼻の不調(アレルギーなど)
皮膚トラブル・乾燥・発汗異常
風邪を引きやすい・免疫の低下
声が出しづらい・胸の張り感

東洋医学の腎のイラスト

腎は「精(せい)」=成長・発育・生殖・老化・骨・脳を支える根本の臓腑です。 生命力・代謝・ホルモンバランスにも関わります。

腎の乱れによって起こりやすい不調

冷え・足腰のだるさ・耳鳴り
頻尿・尿トラブル・生殖機能の低下
慢性的な疲労・回復力の低下
白髪・抜け毛・骨のもろさ・記憶力の低下

心包

東洋医学の心包のイラスト

心包は心を包み守る役割を持ち、
精神的な刺激やストレスから心のはたらきを支える臓腑です。
血の巡りや情緒の安定にも関係します。

心包の乱れによって起こりやすい不調

緊張しやすい・ストレスを受けやすい
胸苦しさ・動悸・胸の違和感
不安感・気分の浮き沈み
手のひらのほてり・寝つきの悪さ

六腑

東洋医学の胆のイラスト

胆は肝と表裏の関係にあり、
気の巡りを助けながら、判断力や決断力に関わる腑です。

胆の乱れによって起こりやすい不調

迷いやすい・決断しづらい
イライラしやすい・緊張が抜けない
こめかみの張り・頭の重さ
口が苦い感じ・脇の違和感

小腸

東洋医学の小腸のイラスト

小腸は飲食物を受けて、
必要なものと不要なものを分ける役割を担います。
消化吸収だけでなく、思考の整理にも関係します。

小腸の乱れによって起こりやすい不調

下腹部の張り・違和感
便通が安定しない
尿の色や量が気になる
考えがまとまらない・迷いが多い

東洋医学の胃のイラスト

胃は飲食物を受け取り、
脾とともに消化の基盤をつくる腑です。
食事内容や生活リズムの影響を受けやすい特徴があります。

胃の乱れによって起こりやすい不調

胃もたれ・食後の不快感
食欲不振・吐き気
げっぷ・胸やけ
疲れると胃に症状が出やすい

大腸

東洋医学の大腸のイラスト

大腸は不要なものを体外へ排出し、
身体とともに気持ちの整理にも関わります。

大腸の乱れによって起こりやすい不調

便秘・下痢・残便感
お腹の張り・ガスがたまりやすい
肌荒れ・吹き出物
気持ちの切り替えがしづらい

膀胱

東洋医学の膀胱のイラスト

膀胱は腎と連携し、
体内の水分代謝や排泄を調整する腑です。

膀胱の乱れによって起こりやすい不調

頻尿・残尿感
下腹部や腰の違和感
冷え・足の重だるさ
天候や気圧で体調が揺らぎやすい

三焦

東洋医学の三焦のイラスト

三焦は形を持たない腑で、
全身の気・血・水の流れを調整し、
身体全体のバランスを保つ役割を担います。

三焦の乱れによって起こりやすい不調

体温調節がうまくいかない
むくみやすい・発汗の異常
疲れが全身に広がりやすい
原因がはっきりしない不調が出やすい

こうした不調は、局所の問題として現れていても、実際には全身の構造・機能・神経などが複雑に関わる“全体の乱れ”として起きていることが多いのです。

 

詳しくは、東洋医学とは?をご覧ください。随時更新中です!

不調とともに現れやすい“体のサイン”

✅️胃腸の不調とともに首・肩がこる✅️足の冷えとともに不眠やだるさがある✅️生理前に頭痛や情緒不安定になる✅️痛みをかばい姿勢や動作が崩れている✅️気分の浮き沈みと体の緊張が気になる✅️運動後の疲労がたまり、だるさが残る

東洋医学では、体の不調は単なる「症状」ではなく、気・血・水の巡りや、五臓六腑の働きに偏りが生じた結果として現れる“身体からのサイン”ととらえます。

たとえば

肩こりや頭の重さは、肝の気が上に偏って滞りやすくなっている状態と関連することがあります。

胃もたれやむくみは、脾の運化作用(消化吸収や水分代謝)がうまくはたらかず、湿がたまりやすくなっている状態と関係することがあります。

冷えや慢性的な疲労感は、腎の力が弱まり、からだを温める力や生命エネルギーのめぐりが滞っている可能性があります。

これらはすべて、「どこが悪い」という視点ではなく、体にあらわれる症状は、気・血・水の巡りや内臓のはたらきの変化が関わっていると東洋医学では考えます。

そのため、東洋医学では、不調の状態を、身体全体の巡りや内臓の働きとあわせて確認していくことが大切になります。

体の不調の一般的な対処法として

・湿布や温熱・冷却パッドを使いケアをする・姿勢や身体の使い方に気をつける・ストレッチなどで身体をほぐす・食生活を見直すようにしている・睡眠時間や生活リズムを整える

不調に対しては、日常生活の工夫やセルフケア、医療機関での対応など、さまざまな方法が選ばれています。

たとえば――
温める、冷やす、姿勢を意識する、ストレッチを取り入れる、薬を使うなど、ご自身の体調や状況に応じて対処されている方が多くいらっしゃいます。

ただ、慢性的に続く不調や、複数の不調が重なっている場合には、身体全体の状態を見ながら対応していくことも大切になってきます。

当院では、東洋医学の考え方をもとに、内臓のはたらきや気血水の巡りを参考にしながら、体調の傾向をみて施術を組み立てています。

たなか鍼灸院のアプローチ

元気生活全身のバランスを整えよう 01状態把握 02五臓調和 03運動支援 04生活提案

たなか鍼灸院の施術風景。施術者が鍼灸と手技を行っている様子が2枚並んだ写真

スマートフォンを見ながら悩んでいる様子の女性の写真(疑問や不安を感じているイメージ)

当院では、東洋医学に基づく見立てをもとに、気・血・水の流れや五臓六腑のバランスを整えることを目的に施術を行っています。

🌿 アプローチの基本:

五臓六腑を中心に、からだ全体の働きと巡りを整える
経絡のながれを意識し、気血の通り道を調整する
心身の緊張・冷え・倦怠感などに合わせた全身的な施術を行う

🌿 施術方針:

部分的ではなく、「全体を見て整える」ことを重視
体質・冷え・気の巡り・痛みなどの辛さなどをふまえて施術プランの組み立て

一人ひとりの体質・冷え・気血の巡り・感情の変動を丁寧に見立てながら、臓腑のはたらきを整え、全身の変化に対応できる体づくりを目指し、自己回復力を高めるように施術を行っていきます。

たなか鍼灸院の特徴と考え方 一人ひとりに合わせた施術をご提案します

刺さない鍼を使用しています

「刺さない鍼(ていしん)」ってどんな鍼?

刺さない鍼の写真

たなか鍼灸院では『刺さない鍼』を使用しています。

この鍼は「鍉鍼(ていしん)」と呼ばれ、爪楊枝の頭のような丸みを帯びた形状で、皮膚に軽く触れる・当てるだけの施術です。

身体にあるツボをやさしく刺激することで、全身のバランスに働きかけるとされています。

刺さないため、お子さまや妊婦さんなど刺激に敏感な方にも対応しやすい施術です。

鍼に不安がある方にも、まずはこのような方法からご体験いただければと思います。

東洋医学を基に、不調に向き合います

東洋医学を基に五臓六腑を整えることを目指します。

カウンセリング風景の写真

東洋医学の考えをもとに、カウンセリングにはしっかりと時間をかけています。

からだの不調は内臓のバランスや働きの変化や負担が影響していると東洋医学では考えられています。

初期の段階では、つらさを感じる部位への施術で楽になる方もいらっしゃいますが、不調が長引いている場合は全体の状態を見ながらアプローチすることが大切だと考えています。

どの五臓六腑に負担がかかっているか、また体の中でどのような変化が起きているかを丁寧にうかがいながら少しずつ探っていきます。

これまで幅広いお悩みに対応してきました

鍼灸師になり16年!たくさんの方に寄り添ってきました

鍼灸で対応している主な症状をカテゴリ別にまとめた画像。皮膚症状、婦人科症状、内臓症状、運動器症状、スポーツ症状、小児症状、その他に分類されている

鍼灸師として資格を取得してから16年が経ちました。

これまで肩こりや腰痛だけでなく、アレルギーや婦人科系の不調、内臓の働きに関するお悩みなど、様々なご相談をいただいてきました。

お身体のことや、気になる症状があれば、どうぞお気軽にご相談ください。

完全予約制・個室の落ち着いた空間

完全予約制/完全個室でプライバシーが守られます

たなか鍼灸院の施術室の様子。施術ベッドとタオル、備品が整えられた清潔感のある空間の写真

完全予約制でお待たせすることなくスムーズに施術を受けることができます。

マンツーマンで施術を行いますので他の方が来院されることもありませんのでプライバシーも守られご自身が悩みを言いやすい環境をつくっております。

お子様連れも安心のベビーベッドもありますので赤ちゃんと一緒にご来院いただけます。

丁寧でわかりやすい説明を心がけています

説明や施術について「丁寧でわかりやすい」とのお声をいただいています。

たなか鍼灸院の施術風景。施術者が鍼灸と手技を行っている様子が2枚並んだ写真

たなか鍼灸院では、「患者様が納得して施術を受けられること」を何より大切にしています。

そのため、カウンセリングには十分な時間をかけて症状や施術について丁寧にご説明いたします。

ご説明の後には、必ず「何か聞いておきたいことや、伝えておきたいことはありませんか?」とお伺いしております。

どんな些細なことでも構いませんので気になることがありましたらどうぞご遠慮なくお話しください。

「特にありません・大丈夫です」とご納得いただいた上で、施術を始めてまいりますので、どうぞご安心ください。

施術だけじゃない、再発防止のためにセルフケアまでアドバイス

セルフケア指導の一環としてストレッチ動作をサポートしている場面の写真

せっかく症状が良くなっても、また辛くなってしまってはもったいないですよね。

お身体の調子を維持するためには日々のちょっとしたケアがとても大切です。

たなか鍼灸院では、一人ひとりの体の状態に合わせて負担にならない短時間でできるセルフケアをご提案しています。

ご自宅でも簡単にできるツボ押しやストレッチ、筋肉のほぐし方など、分かりやすくお伝えいたしますので、ぜひ日々のケアにお役立てください。

利便性に配慮した通いやすい鍼灸院

こんなお悩みありませんか?受けてみないと分からない、本当に良くなるのかな

『自分に鍼灸が合うのか分からない…』
『実際に鍼灸を受けてみないと…』

そう感じられる方もいらっしゃるかもしれません。

当院では、初めての方にも安心してご相談いただけるよう、ご新規の方限定のキャンペーンをご用意しています。

この機会に、「たなか鍼灸院」の刺さない鍼を体験してみてください。

HP予約お得!初回限定特典

施術の頻度はどのくらいが理想?

施術の頻度は患者様の症状の程度によって大幅に異なりますが目安として、

例えば肩こり、腰痛など単体の症状に対しては10日~2週間に1回のペースでご来院いただくことがほどんどです。

呼吸器症状、消化器症状、婦人科症状、膠原病、神経痛、アレルギーなどは週に1回のペースでご来院いただいております。

特に症状がある程度落ち着くまでは、施術の間隔を短くすることで楽に過ごせるようになっていただきたいと思っております。

それ以降は10日に1回、2週間に1回、3週間に1回、最終的には1ヶ月に1回のメンテナンスができるように施術の計画を患者様と一緒に決めて進めてまいります。

下記からお気軽にご予約・お問合せ下さい!

当院ではLINEやお問い合わせフォームからのご予約・お問い合わせをお勧めしております。

施術中や出張鍼灸時は電話に出ることができませんのでLINE・お問い合わせフォームからご連絡頂けますと予約受付や返信がスムーズに行えます。

現在大変混みあっておりますので、当日のご予約は受け付けておりません。

LINEやお問い合わせフォームからご予約の際は【来院しやすい曜日、お時間帯】をご記入ください。

当院からのご連絡後2日以内にご返信をいただきますようご協力宜しくお願い申し上げます。

ご連絡から3日目以降のご返信ですと他にご来院された方の予約が入ってしまう可能性も場合もございますのでお早めにご返信くださいますよう宜しくお願い致します。

首肩の症状

首肩の痛み痺れコリメニュー

首肩の症状

首や肩の痛み・しびれ・コリといった症状は、実は胃腸などの消化器系の不調が関係していることが少なくありません。

筋肉や関節、靭帯そのものが原因で起こるケースは、実はそれほど多くないのです。

多くの場合、こうしたコリや痛みは内臓に負担がかかったときに起こる「防御反応」として現れます。

そのため、たなか鍼灸院では筋肉だけに注目するのではなく、東洋医学を基に内臓の働きを整えることを重視した施術を行っています。

体の内側からバランスを整えることで、全身の調和をはかりながら不調の原因にやさしくアプローチしていきます。

お悩みの症状をタップしてご覧ください

腰膝の症状

腰膝の痛み神経痛メニュー

腰膝の症状

腰や膝の痛み・しびれ・コリといった症状も、実は内臓の不調が関係していることが多くあります。

筋肉や関節、靭帯そのものが原因で起こるケースは、それほど多くはありません。

こうした症状は、内臓にかかる負担に対する「防御反応」として筋肉が緊張したり、痛みを感じたりすることがよくあります。

なかでも、膝の痛みは「胃の状態」に左右されることがあるのです。

たなか鍼灸院では、こうした身体の深いつながりに着目し、東洋医学を基に内臓の働きを整えることで全身のバランスをととのえていく施術を行っています。

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皮膚症状/アレルギー症状

皮膚症状アレルギーメニュー

皮膚症状アレルギー

湿疹・赤み・乾燥などの皮膚症状は、身体の内側からの“サイン”であることが多く、初期の不調を知らせるメッセージとも言われています。

内臓の状態が乱れるとアレルギー症状や免疫の働きにも影響を与え、その結果として皮膚にトラブルが現れることがあります。

たなか鍼灸院では、どの部位に症状が出ているかを丁寧に観察し、東洋医学の視点から、関係する内臓の働きを整える施術を行っています。

皮膚やアレルギーに関する症状は、内臓の調整を通して、身体全体のバランスをととのえていくことを大切にしています。

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婦人科症状

婦人科疾患メニュー

婦人科疾患

婦人科の症状は、ホルモンバランスの乱れが大きく関わっており子宮や卵巣の働きに影響を及ぼします。

ですが、こうした症状は女性ホルモンの問題だけではなく内臓の機能が低下することで身体全体のバランスが崩れた結果として起こることもあります。

たなか鍼灸院では、子宮や卵巣だけに注目するのではなく、東洋医学を基に内臓全体の働きや体のめぐりを整えることで婦人科症状にアプローチしています。

女性のお身体はとても繊細だからこそ内側からやさしくととのえる施術を大切にしています。

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妊産婦症状

妊婦さん産後メニュー

妊婦産後の症状

妊娠中は、つわりや逆子、体の冷えといった症状が起こりやすくなります。

これは、お腹の赤ちゃんが育つために血流のバランスが変化し、胃に血液が集まりにくくなることで吐きつわりが起きたり体が冷えやすくなることで冷え症や逆子の原因になることもあります。

また、妊娠中は肌が敏感になるため「妊娠性痒疹(にんしんせいようしん)」と呼ばれる湿疹が広範囲に現れることもあります。

こうした妊娠中の不調には、内臓の働きを整え全身の血行を良くするケアが大切です。

そして産後は子宮が元に戻ろうとする過程で不調が出たり体力の回復が思うように進まないこともあります。

そのため、身体全体のつながりを重視しながら、東洋医学の考えをもとに骨盤や内臓まわりの状態にアプローチしています。

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胃腸消化器疾患

胃腸消化器疾患メニュー

胃腸消化器症状

胃腸や消化器の不調は、アルコールやストレス、細菌・ウイルスによる影響など、さまざまな原因が関わっています。

なかでもよく知られているのがピロリ菌の感染です。

また、食生活や生活習慣の乱れ、ストレスの蓄積なども大きな影響を与えるため、日々の暮らしをととのえていくことがとても大切です。

さらに、胃腸の不調が続く方の中には体の冷えや呼吸の浅さが見られるケースも多く、腹式呼吸を意識することで血流のめぐりが良くなることが期待できます。

たなか鍼灸院では、東洋医学を基にお身体の状態や生活習慣に合わせて血流や内臓の働きをやさしく整える施術を行い心身のバランスをととのえるお手伝いをしています。

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呼吸器疾患

呼吸器疾患メニュー

呼吸器症状

咳や息苦しさなどの呼吸器症状は、肺そのものの機能だけでなくアレルギーによる喘息や気管支炎、風邪ウイルスなど、さまざまな要因によって引き起こされます。

こうした症状は、呼吸器だけでなく消化器との関わりが深いこともあり、身体全体のバランスをととのえることが大切になります。

たなか鍼灸院では、東洋医学を基に呼吸器と密接な関係のある内臓の働きにも注目しながら、やさしく身体を整えるケアを行っています。

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スポーツ障害

スポーツ障害メニュー

スポーツ障害

スポーツによるケガや慢性的な痛み(スポーツ障害)の多くは、筋肉の柔軟性が失われたり、体の動きがスムーズにできなくなることで起こると考えられています。

特に、運動やトレーニングによる疲労が蓄積したまま運動を再開してしまうと、痛みが再発しやすくなる傾向があります。

また、競技を続ける中で体にかかる負担が大きくなり、回復力やコンディションの維持が難しくなるケースも見られます。

たなか鍼灸院では、東洋医学を基に体の回復力をサポートし、内臓の働きや全身のバランスを整えるケアを通してスポーツによる負担にやさしく向き合っていくお手伝いをしています。

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耳鼻咽喉の症状

耳鼻咽喉メニュー

耳鼻咽喉の症状

鼻づまりや耳鳴り、のどの違和感、めまいなど、耳鼻咽喉の症状にはさまざまな種類があります。

こうした症状は、器質的な問題(構造上の問題)によるものもありますが、東洋医学の視点では「肝」や「脾」の働きのバランスが関係していることも多いとされています。

たなか鍼灸院では、東洋医学を基に内臓のめぐりを整え、自律神経のバランスをととのえることを大切にしながらお悩みに寄り添うケアを行っています。

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膠原病の症状

膠原病メニュー

膠原病症状

膠原病は「自己免疫疾患」と呼ばれ、免疫機能が自分自身の組織を異物とみなしてしまうことで、身体にさまざまな不調があらわれます。

関節の痛みや腫れ、全身の倦怠感、皮膚に紅斑が出る、微熱が続くなど、症状のあらわれ方は人それぞれです。

たなか鍼灸院では、東洋医学を基にお一人おひとりの体調に合わせて、無理のない施術を行いながら、身体全体のバランスや巡りを整えることを大切にしています。

痛みや不調と向き合いながら、日々を少しでも楽に過ごせるようサポートしていくケアを心がけています。

お悩みの症状をタップしてご覧ください

心療・精神の症状

心療・精神の症状メニュー

心療・精神の症状

気分が沈む、涙が出る、やる気が出ない、物忘れが増える、、、。

こうした心のお悩みに加えて、めまいや肩こり、腰痛などの身体の症状があらわれることもあります。

心と体はつながっているため、どちらか一方だけでなく両方にやさしく寄り添うことが大切です。

たなか鍼灸院では、東洋医学の視点から心と体のバランスを整えるケアを行い、お一人おひとりの状態に合わせた無理のない施術を心がけています。

お悩みの症状をタップしてご覧ください

美容の症状

小顔矯正メニュー

小顔矯正症状

小顔矯正は顔の浮腫みを減らして東洋医学を基に体のバランスを整えるケアを行い、
お一人おひとりの状態に合わせた無理のない施術を心がけています。

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脳卒中後遺症

脳卒中後遺症メニュー

脳梗塞後遺症

脳卒中(脳梗塞・くも膜下出血)による後遺症は、脳の出血や梗塞によって起こるさまざまな機能の変化が関係しています。

筋肉のこわばり(拘縮)、神経伝達の乱れによる運動のしづらさや言葉の出にくさなど、症状はお一人おひとり異なります。

たなか鍼灸院では、東洋医学を基に全身の巡りや内臓の働きにやさしくアプローチしながら、筋肉や関節、神経のバランスをととのえていくケアを行っています。

心と身体の状態に寄り添いながら、無理のない施術を通して快適な日常をサポートしています。

お悩みの症状をタップしてご覧ください

⬆️タップして御覧下さい

掲載している内容は、施術を受けられた方の感想をもとに、法令・ガイドラインに沿って一部表現を調整しております。
なお、症状や感じ方には個人差があり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。

施術の流れ

写真は左右にスライドできます

カウンセリング

症状がいつから出始めて、今現在どのような状態なのか?今まで受けてきた治療は?など様々な質問をさせていただきます。

同時にご来院の方からのご質問にもお答えさせていただきます。

お着替え

お着替えをご用意しております。

洋服の上から鍼施術はおこなえますのでお着替えは必要ありませんが、お灸をする場合はお着替えをしていただく場合がございます。

鍼灸施術

当院では「刺さない鍼」を使用して施術をおこなっています。

ツボをやさしく刺激することで、内臓や全身のバランスにアプローチし、ご自身の力で整っていくお手伝いができればと思っています。

運動/ストレッチ

筋肉を緩めたり、骨格の矯正をして身体の不調を更に整えていきます。

当院のカウンセリングから施術までの流れを、イラストや写真でわかりやすくご紹介しています。

はじめての方にも安心してご利用いただけるよう、一つひとつの工程を大切にしています。

院内のご紹介

写真は左右にスライドできます

玄関

お花と観葉植物が皆様をお出迎え!

施術室

観葉植物と空気清浄機で常に清潔な空間で施術を受けていただけます。

ベビーベッド

赤ちゃんやお子様連れも大歓迎!お気に入りのおもちゃ持参でもOK!

当院の受付や施術スペースなど、院内の様子を写真でご紹介しています。

はじめての方も安心してご来院いただけるよう、清潔で落ち着いた空間づくりを心がけています。

利便性に配慮した通いやすい鍼灸院

こんなお悩みありませんか?受けてみないと分からない、本当に良くなるのかな

『自分に鍼灸が合うのか分からない…』
『実際に鍼灸を受けてみないと…』

そう感じられる方もいらっしゃるかもしれません。

当院では、初めての方にも安心してご相談いただけるよう、ご新規の方限定のキャンペーンをご用意しています。

この機会に、「たなか鍼灸院」の刺さない鍼を体験してみてください。

HP予約お得!初回限定特典

施術の頻度はどのくらいが理想?

施術の頻度は患者様の症状の程度によって大幅に異なりますが目安として、

例えば肩こり、腰痛など単体の症状に対しては10日~2週間に1回のペースでご来院いただくことがほどんどです。

呼吸器症状、消化器症状、婦人科症状、膠原病、神経痛、アレルギーなどは週に1回のペースでご来院いただいております。

特に症状がある程度落ち着くまでは、施術の間隔を短くすることで楽に過ごせるようになっていただきたいと思っております。

それ以降は10日に1回、2週間に1回、3週間に1回、最終的には1ヶ月に1回のメンテナンスができるように施術の計画を患者様と一緒に決めて進めてまいります。

下記からお気軽にご予約・お問合せ下さい!

当院ではLINEやお問い合わせフォームからのご予約・お問い合わせをお勧めしております。

施術中や出張鍼灸時は電話に出ることができませんのでLINE・お問い合わせフォームからご連絡頂けますと予約受付や返信がスムーズに行えます。

現在大変混みあっておりますので、当日のご予約は受け付けておりません。

LINEやお問い合わせフォームからご予約の際は【来院しやすい曜日、お時間帯】をご記入ください。

当院からのご連絡後2日以内にご返信をいただきますようご協力宜しくお願い申し上げます。

ご連絡から3日目以降のご返信ですと他にご来院された方の予約が入ってしまう可能性も場合もございますのでお早めにご返信くださいますよう宜しくお願い致します。

院長紹介

たなか鍼灸院の院長の紹介写真(笑顔で腕を組んだ姿)
初めまして、たなか鍼灸院 院長の田中誠司と申します。
日々の中で感じるさまざまな不調やつらさに対して、東洋医学の視点を活かしたケアをおこなっていければという想いで開業しました。
お一人おひとりの体調や背景に寄り添いながら、丁寧に施術をおこなうことを大切にしています。
どうぞお気軽にご相談ください。

よくあるご質問Q&A

スマートフォンを見ながら悩んでいる様子の女性の写真(疑問や不安を感じているイメージ)

Q1 鍼灸施術が初めてなんですが

当院では、「刺さない鍼(ていしん)」という道具を使った施術を行っています。

この「ていしん」は、皮膚に軽く触れるだけの鍼で、体に刺し込むことはありません。

そのため、小さなお子さまにも使用できる「小児はり」として、やさしく刺激を与える施術を行っています。

鍼がはじめての方や、これまで鍼に苦手意識を感じていた方にも無理なく受けていただける施術方法です。

Q2 施術を受ける際に着替えはどうすればいいですか?

基本的に洋服の上から施術が可能ですが、必要な方はお着換えを用意しておりますので仕事終わりでもお気軽にお越しください。

Q3 前回の施術から1ヵ月経ってしまったのですが

1ヵ月以上お越しいただいていない方は再検料3000円がかかります。

Q4 施術を受ける際の注意はありますか?

慢性症状、急性症状に関わらず細かくお話を伺うことを非常に重要視しています。

そのため時間を多くとって根本的な原因を探りますのでご新規の方はカウンセリング+施術で60分~90分程の時間を要しますのでご注意ください。

お越しいただく方は前もって必ず病院に受診するようにして下さい。

Q5 症状が楽になるにはどのくらいの期間がかかりますか?

一人ひとりの症状の程度や体質、生活環境によって異なりますので明確な期間をお伝えすることは難しいのです。

お身体を整えていくにはある程度の時間がかかることが多いという点があり、年単位かかることもご理解いただきますよう宜しくお願いいたします。

Q6 予約しないで来院はできますか?

申し訳ございません。事前にご予約をいただいていない方はお断りしております。

必ずLINE・お問い合わせフォーム・お電話で予約を取ってからお越しいただきますようよろしくお願い申し上げます。

Q7 施術料金の支払いはカードで出来ますか?

申し訳ございません。お支払いは現金のみとなりますのでお手数をおかけしますが宜しくお願い申し上げます。

Q8 トイレを使うことはできますか?

申し訳ございません。

現在、妊婦さんなど多くの方にご来院いただいており、新型コロナウイルス・インフルエンザ・手足口病・胃腸炎などの感染対策としてトイレの使用はできません

ご迷惑をおかけしますがご理解のほどよろしくお願いいたします。

Q9 施術のリスクや副作用はありますか?

施術後に頭がぼーっとしたり、ふらつきなどが起こる場合がありますが、基本的にその日1日ゆっくりしてお過ごしいただければそのような症状はおさまります。

Q10 自費施術のリスクはありますか?

施術料金が7,000円なので、例えば週に4回通われると月に28,000円の施術料金がかかるため月に支払えるお金と相談をしてご予約ください。

症状の改善がみられれば週1回の施術から2週間に1回にするなど施術方針を決めてご納得のうえで施術をさせていただいておりますのでお気軽にご相談ください。

たなか鍼灸院